お便り紹介コーナー(Part2)

まずいきなりPart2から見ているへそ曲がりな人は
Part1を見て下さい。

相変わらずですが
基本的にサムネイル表示だがこの楽しさはフル状態で見ないと味わうのが難しいので
サムネイルをクリックすることをお勧めします。
あと、年賀状は全て画像なのでそれなりに重いです。申し訳ない。
細い回線の人、特に申し訳ないです。
それでは行ってみましょう

















こっから先のネタは私が言うのも何ですが物凄いです。
いや、断じて誇張ではなく、このような年賀は2度とお目にかかれなさそうだ。と言う意味で。
そいでは緊張しながら進めましょう。



























1.H6_畏友T








クリック(しない方がいいけど)すると拡大表示!

うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
コメント書きたくねぇ〜〜〜よ。
事の発端は全然無関係に2人で企画・作成した新キャラ、「ムンバル=ポール」と言う人物像。
高校入学の時にはオリエンテーションって言う入学前の説明会があるわけですが
ウチの高校(だけじゃないとは思うけど)では各班活が勧誘とビラ配りをやっているわけです。
それが全く正体を明かす必要が無く、事前にどこそこへ打ち合わせする必要もなくやっているものだから
まあ無関係に黒服でそこに乱入、ウチ等もビラを配るだけ配って逃げようって計画があったのですね。
ビラの立案の時にどうしようか?ってことになって絵柄はこれで行こう。と。
正体不明だし、怖い。でも面白い。格好良いけど基本的に間違っている。と言うのがコンセプトだったので。
これを数十枚印刷「頑張りましょう」って言いながら配ればいったい何のことかさっぱり分からないと言う具合で。
結局計画としては面白かったのだがその年は所属する演劇部のために働いたので
ビラは配りませんでしたが。
今考えるととてつもない計画だった気がする。迷惑という点で。w





























2.H7_畏友T(表)


クリックすると拡大表示!

まず1月30日くらいに届きました。年賀状と呼べません。
年賀状が5年前に制作された物であるというのは仲間内では常識なのであえて看過します。
それから私が出したことになっています。迷惑極まりない。
百発百中いたずらに決まっているのに住所検索2回をきちんとしている郵便局の姿勢に涙。
とにかく宛名にまるっきり隙がありません。
何DAYOこれ?警察庁に西部もへったくれもあるかっつーの!
で、裏面


クリックすると拡大表示!

あご外れました。























さて、いよいよチャンピオンの作品です。
本来年賀に順位を付けるなど言語道断ですがネタ的にどう考えてもこれ以上の物は出てこないので
敢えてチャンピオンの称号を送らせていただきました。
それでは行ってみましょう。













チャンピオン作品_K氏より


クリックすると拡大表示!





















一見すると何の変哲もない年賀状です。ゼミ仲間のK氏より届きました。
が、よく見てみて下さい。執筆者は






なんと彼のご母堂(お母様のことね)です!!












これは参った。降参です。
よもや友人の保護者様から年賀状もらうことになるなんて想像も付きませんでした。
あまりの事態に最初は何が起こったのか判別すら出来なかったほど。
冷静に文を読みます。

一行目
「いつも息子がお世話になっていることでしょう」
・・・いきなり憶測で始めてしまっています。さぐりを入れてるってヤツですか?
(↑この辺は自分が壊れていることを承知している)

3行目
「出さずじまいということが考えられます。」
いえいえ(^^;)お宅の息子さんからは去年もその前の年も年賀状を頂いております。

最終行
「是非内緒にして下さい。」
是非内緒に致します。って、親御さんと喋るとなんだか興信所になった様な気分です。

拡大すると分かるけど2行目の内緒、波線が引いてあります。
余程内緒にしなければならなかったのでしょうね。
でもねお母さん、もう彼も大学4年生。
成人もしているし就職も控えて立派にやっております。
そこでこれを書いてしまうっつーのは余程息子さんが心配なのでしょうか?
いやいや、大丈夫ですよ。

ともあれ、これはビックリしました。
"笑えて泣けてどきどき出来てそして少しの感動を"
の基本を立派に踏んでいます。
総合点でチャンピオン認定です。




以上でお便り紹介コーナーは終了です。
重く長いコーナーでしたが最後までおつき合いいただきありがとう御座いました。


う〜ん、でもこれだけの年賀状がもらえるってのが幸せだ。
教訓:友達は大事にしよう。


TOPへ戻る