S一君へ・・・。人生編(笑

忘れていました。
彼がどういう人かを総括する文章がこの世には残っていたことを。
で、彼には申し訳ないが無断転載させていただく!
私は8年前に一度きりしか見ていないのだが
それを見た印象ははっきり覚えている。
目を閉じればそのページがいつでも出てくるくらい凄かった。
では変な期待を持ってページをスクロールさせていきましょう・・・。
































卒業文集。
誰もが必ず経験する自伝であり、思い出のペエジ。
私がS一君と親しくつきあわせていただくようになって間もない頃、
せっかくだから彼の中学時代の卒業文集を見ようということになった。
自分を明らかにするのが嫌いなS一君をして、何故其のイベントに許可を出したか、
未だに謎である。
因みに彼とのつきあいは未だに続いているが、
その後一度たりとも件のページを私が開くことはなかった。
さて、話を戻そう。
彼のページを目次で探し開いた瞬間に私の目に飛び込んできた筆文字。(大きさ:多分72ポイントはある。)


































はばたけまんぞう































いったい何のことだ?
いきなりB5ページの右半分使って縦書きのこれかい!
ビックリした。横に文がある。


































私はK中学校に入学した。
思えば色々あった中学校生活だった。
そして私はとうとうまんぞうになった。
そして文章の意味が分からなくなった。
私はこのときを待っていた!
































もうさっぱりです。
ここまで秀逸にまみれた文章が書ける男と友になれたことを私は誇りに思いました。
そして私は未だに文章の意味の半分も分かっていません。(笑




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