稼ぎへの道

※断っておきますが決して「儲かる」系の話ではありません。
 それと少しまじめな話です。
 あと鵜呑みにするのはかってですがもしこの話に共感した、もしくは既に私はそうだ!という人








間違いなく散財し(ただろう。可哀想に)ます。








ではお話を始めます。
そもそもシニチロさん(仮名)は「我こそはスコアラー也」と自負してしまっている、
非常になんて言うか、その、






「残念な人」です。(泣








思い出を紐解けば幼稚園以来実に20年以上もゲーセンに通い、
ゲームをやり通す日々なのです。(それだけだとは決して思わないでください。念のため。)
ただこの話の場合のゲームという単語はとても広義なモノでありまして、

ボーリング、ビリヤード、人生ゲーム、カバティ、サッカー、TVゲーム、スキー、将棋、囲碁、カバティ、億万長者ゲーム、お化け屋敷ゲーム(正式名称なんだろう?)、パーティジョイ、ツイスター、ホッピング、フラフープ、ガンサバイバル、生麦、生米、ヨナルデパストーリ、棒倒し、月面旅行ゲーム、ビンゴ、ダーツ、オセロ、スーパーコブラ、UFOキャッチャー、巨大迷路、ダイヤモンド、バックギャモン、ソリティア、麻雀、モノポリー、カバティ、チクタクバンバン、回り将棋、挟み将棋、山崩し、大玉運び、玉入れ、プロレス、フットサル、バスケ、露助、オイチョカブ、ベーゴマ、スーパーカー消しゴム、鬼ごっこ(8種)、ドロケイ、カバティ

と、枚挙に暇がありません。
まあ、つまりこれら(?)は相手がいて初めて成り立つ「ゲーム」であり、
勝たなくてはいけません。






勝たないと面白くありません








鬼ごっこはとうとう最後まで勝てなかったっ!(落涙








さて、ここまで話したところでもう一つ断りを入れておくのを忘れていました。
コレはシニチロさん(仮名)自身の体験談を元にして描かれています。
稼ぎへの道と題された以上はそれによるバリューを期待してもらう人がいると思いますが


あくまで自己満足の世界です。


それもゲームに勝つという、普通儲からないことに血眼になるためのテキストです。コレは。
血眼になれない人、去ってください。

・・・勝つためには勝つためにいろんな手段を講じなければなりません。
曰く、腕を磨く
曰く、勝つための方法を研究する
曰く、泣き出す(鬼ごっこで多用されるとのコトです。※N研究室調べ
曰く、逃げる(三十六計
曰く、明日のために・・・以下略
シニチロさん(仮名)は幼少の見切りにはだいたい項目3・4を多用し、
勝負をうやむやにすることで長内なりの安堵感を得、周りに不信感を与えていたようです。
しかし彼も大人になってからというものすっかり下がってしまった、カオスフレーム、アライメントなどを取り戻すべく
勝負事には項目1・2を持って臨んだようです。

さて、それでは項目1
腕を磨くと言うことについてですが、コレはもはや単純明快。
そのゲームに必要なスキルに於いて自分に明らかに足りないと思われる部分について
補完していくことです。あえて詳しい説明はしません。ゲームによって磨くスキルもかなりかわってくるでしょう。
但し、どのゲームに於いても体力は十分に必要だと彼は言っています。
腕を磨くためにも必要な体力はありきとも付け加えておきます。
余談ですがマイトアンドマジックというゲームに於いて60歳以上になってレベルアップのトレーニングをすると
たまに死にます。

項目2、勝つための研究ですが、コレこそ最も大事なことだと彼は強調しています。
シニチロさん(仮名)はどのゲームに於いても初見(※初めて触れること)がとても苦手なので
大抵初めてやるゲームはぼろ負けです。
苦い彼の過去をちょっぴり抉ってみましょう。







ボーリング初見

スコア:36点(一投球平均倒ピン数1.8:中3)







大富豪初見

連続大貧民18ターン(N小学校学年新記録タイ







鬼ごっこ初見

晩になって泣きながら帰って母にしかられる。(もちろんずっと鬼






実に、実に苦い思い出です。
で、頭が弱かったのか何か知らないが中学校まではとりあえずそんなんで通します。
しょ〜ぶ師魂が鎌首をもたげ始めたのは実に高校に入ってから。
なにが起こったのかは知るよしもありませんが、先ずボーリングのスコアシートを几帳面に保存するようにしました。
良いスコアでも出たのでしょうか?違います。
まずはスコアの分析からという事を何となく始めたのです。
だいたい成果が出るまで半年くらいかかりました。
分析してもそれを実践できなければイミがないためです。
しかしながら確実に成果は出ました。
とうとう中学時代には100オーバーが無かったスコアも
高校1年を過ぎる頃にはアベレージ3桁に成長しました。
もちろんコレは当時にしては無意識の所行ですから気づくはずもなかったのですが
成人を過ぎた辺りからかなり意識的に分析をするようにしています。

嗚呼、鬼ごっこもデータ採れば良かったっ

冗談はさておき、ゲームを勝ちに行く為の「やり込み」ですが
上記で説明したようなモノであると私は考えています。
ただやり込んでスコアが伸びた人、気を付けてください。
体がだんだん壊れます。
で、口酸っぱくして言っておりますが















散財します。儲かりません(ワラ

















自分の名誉のためにだけのみ邁進できる「やり込み」派。
そんな漢どもが居たっていいんじゃないかと思う今日この頃・・・。


思ったよりまとまらない、まとめたい・・・。リニューアルアルかも・・・。




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