S一君へ・・・。

さて、記念すべき第一話。
コラムと銘打ったもの、いいネタが思い浮かばないので
まあ雑文と言うことで・・・

※読む前に予備知識として「餓狼伝説」というゲームについて少し知っておいて下さい。








・・・・・・・








・・・・・・・・・・・・・・






ごめんね。あえて君がネタです。S一君・・・。

我が畏友をネタにしますわ。あえて♪
で、彼について簡単な説明を施します。
一言で言うと

伝説の男

ですな。
私のN県時代の友人でマズ彼を知らない人は居ません。

たとえ学校が違っても。

でS一君のどの辺りが伝説か
その辺が今回のネタとなったわけです。

・伝説1 〜レジェンドオブバ○ンナックル〜

あれは高校2年の頃だったでしょうか?
暑い日でした。
学校帰りの私とS一君はタ○ム22というレンタルビデオショップによって
しばし涼み
帰りがけに併設されているセブン○ィーンアイスの自販機で
アイスを買って喰いながら帰ろうということになりました。

さてそのとき不幸にも私は小銭を持っていなかったので
S一君だけがアイスを買うということになりました。
当然私は暑くてしょうがないので(非常に暑がり)
「S一君、お金貸してくれない?」と依頼したところ

「やだ。」

との答えが間髪入れず返ってきました。
そのとき彼は小銭(10円玉11枚・アイス一個分)しか持っていなかったのですが
そんなことは私は知りません。あまつさえ

「こいつはけちんぼだ」

なんて思ってしまう始末、手に負えません。

さて私がそう思っている間にアイス購入。
















「ちゃりーんちゃりーん・・・・。」

















一生懸命10円玉を投入口に放り込むS一君

















そのときです。

















「バー○ナッコゥ」

私は勢いよく拳を突き出し抹茶アイスのボタンを激しくクリック!














「ガタガタガタッゴトンッ」(抹茶アイス)














コレまた勢いよく取り出し口に投下されてきた抹茶アイス。















暑いときには又ぞろ美味そうな抹茶アイス。















私の大好物、S一君の最も苦手とする抹茶アイス。(ワラ

とりあえず事態を把握するために立ちつくす一生懸命なS一君。
私もさすがにばつが悪いので一発かまそうと思い。

「オッケェェェイ!」(テ○ーみたく)




















・・・・どうやら火に油を注いでしまった模様・・・。(^^;

その瞬間彼は動きました。明らかな殺意を持って。
とりあえずチャリに乗る私。ゆっくりとこちらに歩みをすすめるS一君。
逃げないといけません。殺られます♪














S一君「最後に何か言い残すことはないか?」
私「ごめんなさい、もうしませんから(泣」
S一君「断る!」

上の3行の会話が終了して時点で逃走開始です!
何が辛かったって

どさくさに紛れて持ってきた抹茶アイスを持ちながら全速力で自転車を漕ぐのが辛いよぅ。

流れる汗、激しい吐息、とろけていくアイス、それを舐めながら全速力で自転車を漕ぐ私。
まあ、彼の怒りが風化するのを逃亡しながら待っていたわけですが、
曲がりなりにも彼は体育会系、体力のある彼の怒りが風化するまで

実に3時間ほどかかりました。(激泣

まあ、それで3時間見事逃げ切って彼の怒りは風化したわけですが
実に疲れました。
アドルフ=カウフマンっぽく言うと「地球の裏側に来た」気さえしました。

その後抹茶アイスはおろかセブ○ティーンアイスを食べる機会も激減したのは言うまでもありません・・・。



コレってS一君が伝説の男っていうより私の悪事暴露編だな・・・。
伝説はまだ別にいくつもあるからそのうちアップします。



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